友達親子

結婚適齢期という言葉をほとんど聞かなくなって、30代、40代で初婚の人も珍しくなくなってきた昨今ですが、年配の人に言わせると「若い内にたくさん遊びたい気持ちもわかるが、やっぱり結婚は早くしておいたほうがいいよ」ということのようです。
そんなふうに言われても、同年輩の友人たちが恋愛や趣味を楽しんでいる時に、夫や子どもの世話に明け暮れていたり、同じ程度の給料を自分のためだけに使ってる人の横で、家族を養うためにわずかなお小遣いでやりくりしたりしなければならないのは、やっぱりイヤですよね。<... 続きを読む

スローラブ

学生の頃から長く続いているような恋愛のことをスローラブというそうです。ずっと付き合いが続く場合もあるでしょうが、途中で別れてしまって他の人と付き合った経験があっても、また寄りを戻してくっついたり離れたりする場合はスローラブに分類されるそうです。
こういうカップルは私の周りにも数組いますが、本人たちは腐れ縁だとか、なんとなく他に相手が見つからなかったから、などと言っています。
学生の頃に付き合い出したということは、お互いに相手が初めての人だったりするんでしょうね。別れるよう... 続きを読む

サーフィン

そして朝食を済ませて、彼女をまた海まで送りました。彼女はその日は休みなので「また少し波になってきますね。」そう言ってまた海に
向かっていった。僕はまた車の中で彼女が波と一体になる姿を眺めていた。それから少し経って携帯に家から連絡がきたので僕は車から
声を張り上げて帰ることを彼女に告げました。すると彼女は礼儀正しく深々とお辞儀をして「またいつかぁ。」そう言ってまた海に向かって
いきました。それからまたいつもとなんら変わらない毎日が始まりました。いつもと同じよう海... 続きを読む

メリハリ

恋人との「2人の時間」ってすごく大切です。
実際、私も2人の時間をとても大切にしています。
しかし「いつも2人」にはならないように心がけています。
それは以前の「失敗」から学びえたことです。
元彼は「絶対に2人」ということにこだわる人でした。
そのことで周りを寄せ付けない空気を生み出し、友人さえ近づかなくなってしまったんです(苦笑)
それが私にとってはとても苦しくて・・・。
そんな経験から「皆でいること」と「2人... 続きを読む

関係の修復

彼と私の間に「最大の危機」といって良いほどの出来事が起きたことがありました(・ω・;A)
何を言っても、動いても行き違いばかりで何1つかみ合わない状況が続いていました。
「このまま終わってしまうのかな」という諦めの気持ちと
「好きだから終わらせたくない」という気持ちが入り乱れていました。
一方彼のほうも同じ気持ちだったようです。
少し距離をおいて「冷却期間」をつくるべきか・一度ぶつかりあってみるべか・・・様々な方法を考えていたときに彼か... 続きを読む

感じ取ると言う事

「人に愛されたいなら自分から愛しましょう」
などと、哲学書にも書かれているほど、スタンダードな思考になってる言葉。
「そんなの当たり前」と思っていた私ですが、イザとなるとそうは上手く行かないものなんです(´・ω・`)
当時の私は今よりもっともっと未成熟でした。
私は彼の事を「愛してる」という気持ちをもって接しているんだから、彼はもっと私に愛情を傾けるべきだ!
・・・と思っていたんです。
人が人を愛する方法って千差万別。続きを読む

遠距離恋愛

遠距離恋愛をしているカップル。たくさんいますよね。
仕事の関係で離れなければいけないとか、お互いに学校が違うとか・・・
実際に離れる前は「大丈夫」と思えていても、いざ遠距離恋愛が始まったら
不安でいっぱいになってしまったり、相手のことを信頼できなくなったり、
とにかくストレスが溜まって喧嘩が増えてしまった・・・というカップルも多いようです。
会いたくても簡単に会えないし、相手が浮気していないかとか不安になったり、
こういうこ... 続きを読む

紳士的にエスコート

どんな女性でも、男性から丁寧にエスコートされて気分が悪くなることはありません。それは小さな女の子でも、年配のおばあさんでも、男勝りの勝ち気な女性でも、おしゃれに縁遠くてまったく女らしさの感じられない女性でも、いっしょです。
むしろ、普段あまり女性らしい扱いをされてない人ほど、男性から女性として扱ってもらえるととても感激します。慣れてないので照れてしまって、口では「やめてよ」と言うかもしれませんが、内心はすごく喜んでいるのです。
ドアを開けてあげる、座る時は椅子をひいてあげ... 続きを読む